今回はアメリカで5歳以下のお子さまがいる家族、もしくは妊娠が分かった学生結婚カップルへの朗報♡

 

家族がいること、家族が増えることはとっても嬉しいこと。

しかし、それは同時に今まで以上に様々な出費がかさむということにも…

家族が多ければ食べるものも増える、妊娠をしたらお母さんは赤ちゃんの分も栄養を取る必要がある。

しかし学生結婚してるということは決して裕福な生活ではない。

だからと言って、食べる量を減らしたり質を落とすというのも本末転倒…

食べ物は自分の現在、そして将来の身体を作りますからね。

 

そんな時にぜひ覚えておいていただきたいサービスがこちら!

WIC(ウィック)です!!!

Women, Infants, and Childrenの略のサービスですが、これは全米で受けることのできる栄養に関するプログラムです。

 

具体的にどんなプログラムかというと…

子どもや妊婦さんが必要な最低限の栄養を摂取し、栄養に関する知識を正しくつけることができるように、政府が低所得者を対象に、栄養に関する教育を受けること小切手や無料券を出してくれて食べ物を無料で得ることができるというものです。

これが本当に素晴らしいプログラムです!

学生結婚しているカップルの中ではアメリカ人、日本人など国籍関係なく受けることができるサービスの一つです。

アメリカはなんて懐が広いんだ…!!

アメリカ、ありがとおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
と私が感謝しているプログラムの一つです。

 

このプログラムのいいところは、ただ小切手類が発行されるだけではなく、妊婦さんの場合は妊婦さんの体調、ヘモグロビンの数値、体重の増加など詳しい状況も聞いてくれ、食に対するアドバイスがもらえること、

また子どもが生まれてからは子どもの成長の状況を見てくれたり、母乳育児を行っているなら母乳を上げる時の悩みを聞いてくれたり、指導もしてくれるということです。

病院ではないですが、看護師さんがいていろいろと指導してくれる場所があるのはとっても心強い。

授乳指導に関して、専門の看護師がいるので、私も産後、授乳がうまくいかなかったときにWICのLactation(ラクテーション、授乳専門の看護師さん)に電話をして、すぐに見てもらって悩み解決していただいたという経験があります。

さらに最高なのが、この授乳指導のサービス、無料で受けられるんです!

本当に素晴らしい。

 

きちんと税金払いますね、アメリカ様(´ω`*)♡(いや、今もちゃんと払ってますけど笑)

こういう風にきちんと税金使われてるんだと思うと、もっと心から税金払いたいっていう気持ちになりますね!

日本の政治家さんたちも頑張ってくださいね!
よろしくお願いします!笑

 

ちょっとそれましたが笑、WICをはじめ、アメリカにはいろいろと低所得者にやさしいサービスが多くあります。

WICはその中でも国籍を問わないプログラムなので、対象者ならこのサービスを受けない理由はありません!

今アメリカにいて、このプログラムを知らない人もぜひ明日の月曜日の朝一でWICにアポの電話を!!笑

 

ということで、今日はWICのホームページのURLを貼っておきます!

www.fns.usda.gov

 

ホームページが英語なのは悪しからず…笑

 

一応日本語に訳されたPDFも見つけました!

WIC以外のプログラムについても書かれているので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、お時間ある方はこちらも読んでみると面白いかもしれません!

https://fns-prod.azureedge.net/sites/default/files/How_To_Get_Food_Help_Japanese.pdf

 

まぁホームページを見るのもいいですが、実際にどんなものをもらえるのかどうやって申請をするのかなど具体的なことを知りたいですよね⁇

今度買い物に行くときにWICで1回の小切手につき、どれくらいのものがもらえるのか写真に撮ってお見せできるようにしておきます!
ので少々お待ちを♡